すくパラさんからモニタープレゼントを頂きました(*^_^*)
竹書房さん(「すくすくパラダイス」)から三か月連続でコミックエッセイ7冊が刊行されるそうで、
その第一弾がこちら↓

え〜(汗)唐突な再開ですが皆様
(o´ω`)ノ・゚・☆★新年おめでとうございます★☆・゚・ヽ(uωu*)まずはこちらの三冊のエッセイコミックをレポートさせて頂きます。
実はこのブログの更新停滞の大きな一因にもなっていたのが・・・白状しちゃいますと二人目不妊。
色々な紆余曲折を経て、去年の末頃から何だか突然吹っ切れちゃった感が湧いてきたので(^_^;)大丈夫だろうと思っていたのですがこのエッセイ、
共感しすぎて泣きました
ええ、それも半端なく。
『くじけないもん』との言葉通り、心身共に辛い不妊治療と、なのに何度も繰り返す流産にけして挫けない(と言葉で書くとえらく簡単ですが

)その姿に、口では『吹っ切れた〜』なんて言っていたかあちゃんの心の奥の駄々っ子みたいな部分が、何だか優しく、そして真摯に諭されたような気がしました。
不妊治療には様々な意見、そして思いがあるかと思いますが機会があれば是非一読して頂きたい、そんなコミックエッセイです。読みやすいですよ〜
(ちなみに、巻末に数ページですが二人目不妊についてのマンガもあります)

こちらも実は(実は・・ばかりだな)今年、家の改築を控えているぷにこ家にとって、新築と改築という基本的な違いはあれど、とても実用的な一冊でした。
第一章冒頭で作者さんが
『子どもが生まれて「うわコレ予想外!」と思ったことは何ですか」
と問われて自ら「うちの場合は家でした」と書かれているのですが、我が家の改築に至った理由もやはり息子ちゃんの存在がとても大きかったので最初から『そうそう、うんうん』と頷きながら、ついつい夢中になって一気に読んでしまいました。
文章にするとひどく取っつき難いような内容でも、不思議とマンガにすると愉しく読めちゃうんですよね。

あの・・・あの幼かったチーちゃんが・・芋けんぴ啜ってたチーちゃんが・・・シルバニアの箱に頭からダイブしてたチーちゃんが・・・
。・°°・(*>_<*)・°°・。
ついに小学校入学だなんて!!!本当によそ様のお子さんの成長は早いものだと、しみじみしながらページをめくるかあちゃんなのでした。
今回が最終巻となる『うちの3姉妹 〜しょの4〜』
しかし連載は今も続いていて「うちはおっぺけぺ〜3姉妹といっしょ」というタイトルですくすくパラダイス誌上及び、すくパラ倶楽部内のすくすくパラダイスぷらす(一部要会員登録)で読めますのでどうぞご安心を。(って心配したのは私だけ?)