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史上最高の作戦-後編-

2008年11月16日

前回までのお話 で、母に鉄拳制裁を食らった幼ぷにこは、


「お母さんに心配してもらうには鼻血を出すしかない」


と思い込み、その史上最高の作戦を(よせばいいのに)実行しよう!と心に決めたのでした。



☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆


前編のコメントで、幼ぷにこの身を案じてくださった皆さん、そして幼ぷにこの気持ちがわかると仰ってくださった皆さん、更には続きが気になるとまで仰ってくださった皆さん・・・・


本当にありがとうございます。


_| ̄|○ il||li


母ちゃんは頂いたコメントを読めば読むほど『後編が書けねぇ・・・』と思いました。


何故かって?


それはきっと・・・・・あなたも続きを読めばおわかりになると思います。



前もって言わせて下さい。ホントーに



ごめんなさいヽ(;´Д`)ノ




☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆



さて、『鼻血を出そう!』と心に決めた幼ぷにこでしたが、実際にはそんな簡単に鼻血が出せるわけがありません。


形状は、母からもよく「白玉団子をエイッって投げつけられて顔の中央に命中したみたいな鼻やねぇ」と言われていた程(しかし今考えるとどんな例え だ?息子ちゃんのニュアンスオンリーな性格はきっとここからだな)存在感の薄い鼻でありながら、その強度はかなりのもので、殴られようがぶつけようが、鼻 血を出した事はそれまでの人生で一度もありませんでした。


いったいどうすれば、憧れの鼻血フェイスを手に入れることができるのか・・・・



その答えは案外すぐに閃きました。



そう・・・



鼻血が出ないのなら、自らの手で出せばいいのです。





幼ぷにこは早速













自らの手で鼻血を書きました





より本物らしい質感を表現する為に水性マジックである程度色付けした上から油性マジックで濃淡を出す、という(余計な)こだわりぶり。


小道具として同じく微妙な濃淡を表現した、血のついたティッシュも作成し、幼ぷにこは準備万端、そのティッシュを鼻に押し当てて母の帰りを待ったのでした。


いよいよ、史上最高の作戦の総仕上げの時がやってくるのです。






「!」


母は買い物から戻るとすぐに、私の顔の(偽)鼻血と手にしたティッシュに気が付きました。


顔色がサッと変わったのが幼ぷにこにも分かります。


「叩かれたあとに・・・・鼻血出た」


(; ̄Д ̄)!!!←母


慌てて抱き寄せて何度も謝る母・・・・だったと思うのですが、実を言うとこのあたりの母の様子はあまり覚えていません。多分後々の罪悪感がこの『謝る母』の姿を、私の記憶の中から消去してしまったんでしょうね。


ともあれ、このあたりまでは、幼ぷにこの立てた作戦通りに進んでいたのです。



ところが・・・・




「その鼻の周りについた血を拭いておこうね」



さっきとは打って変わって優しい母の様子に大きな満足感を覚えながら、幼ぷにこは後に連れ立って洗面所へと向かいます。






実を言うとこの母の一言で、事態は急転直下してしまっていたのですが、浅はかな幼ぷにこはこの時まだその事に気付いていませんでした。





幼ぷにこには



わからなかったのです。



油性ペンで書いたものは




拭いても落ちない



という事が。




チーン






幼ぷにこの鼻の下を濡れたタオルで何度か拭った後、不思議そうに母は呟きました。


「あら?取れない・・・」



Σ(゚Д゚;|||


ようやく作戦失敗に気が付く幼ぷにこ。


しかし時既に遅く・・・・








親を欺いた幼ぷにこは、この後二度目の鉄拳制裁を食らう事になってしまうのでした。










☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆

母が亡くなって、今年でもう7年になります。


当然ですが息子ちゃんは私の母を知りません。


母がもし今も元気でいたなら、幼ぷにこが欲しくて堪らなかったあの膝の上に息子ちゃんをのっけて、きっとあの頃弟にそうしていたように何度も何度も息子ちゃんの好きなお話を読んでくれていたことでしょう。


そして今なら、私もそんな母の姿を、もっと優しい目で見てあげられただろうにと、思うのです。




幼ぷにこの愚かなお話に、最後までお付き合い下さって本当にありがとうございました。









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無題

油性ペンかぁ
あはは
必死だったんだね!

そしてまた怒られてしまったんだ・・・
でも気をひきたかったぷにこさんの気持ち
お母さんには伝わったかもよ??

自分が親になって子供の気持ちを考えるのって
とっても難しいなって思う今日この頃・・・

最後

中盤は楽しく読ませて頂きました~(*^艸^
)
でも最後のぷにこさんのお気持ちに涙が出ました。
お母様はお空でぷにこさんのお子様逹に絵本を読んであげられていることでしょうね。
とても良いお話しを聞かせて頂きました(*^∇^*)

とても面白い内容に笑わさせていただきました( ´艸`)

けどなんだか感動しちゃいました(´_`。)

また読ませてくださいね♪

無題

幼ぷにこさんの気持ちも今のぷにこさんのお気持ちもよくわかります(^-^)そしてお母様のお気持ちも。。。私も自分が子供をもってはじめて親の気持ちが分かるようになりました。
いいお話をありがとうございました(*^_^*)

無題

正直もっとシビアなお話かと思ってましたが、ある意味ほっとしました。
でも、子供の頃寂しい思いをしたのは本当ですもんね。
今なら分かる、ってことは、ぷにこさんの気持ちはちゃんと解けてるんですね。
あたしは親の行為が未だに理解不能です。

きゅん・・・。

なんか、心がきゅん!ってなりますぅっ。。。
ハルヒもお姉ちゃんで、
なんで弟ばっかり!って小さい頃思ってましたぁっ。。。
ぷにこサンのお話は、笑えてしまいましたが、
なんとなく、幼い頃を思い出して、
笑いとともにキュンってなりましたぁっ(^^ゞ

うるうる・・・。

私も親の愛情がもっと欲しい 子供時代を過ごしたので
なんとなくこの気持ち・・・わかります。
風邪引いて熱があると 母は優しくしてくれるので
わざと風邪を引くように ふとんを掛けず 寒い思いをして
眠るのですが 丈夫にできてるらしく風邪なんか引きませんでした。
子供の気持ちって 忘れているんですよね・・・。
お母様も 天国でしっかり見守っていてくれることと思います。
かわいい孫を 抱きたかったでしょうね。
そして ぷにこさんの頑張りを褒めてくれていると思います。
なんか いいお話ありがとうございます・・・。

うわぁ~ん。゜(TДT)゜。

 
オモローな話なのに涙が出るよぉ~(TДT)エグエグ

ステキなお話をありがとう(ノ_・。)



私も おりこうな姉と病弱な弟 の間で、ほぼ放置されて育ってきたので、幼ぷにこさんの親の気を引かせたい気持ちはちょっと分かります。

ただ、私はぷにこさんのようにステキに成長することはなく、寂しがり屋の天の邪鬼という、かなりの ひねくれ者 として成長しましたがね…(-曲-;)



あの日、怒りの鉄拳(第2弾)をくらわせたお母さんは、子供のけなげな気持ちに心の中で涙したと思います。



…でも、
タオルで拭う段階まで気づかない鼻血って…。

当時から絵心が開花してたんですね(*^ε^*)プッ

予想外でした

ちびまるこちゃんの作者さくらももこさんのエッセイでも似たようなことがあったのですが、まさかの展開です。

マジックで?ヾ( ̄0 ̄;ノ
さすがぷにこさんです。

失礼ですが笑ってしまいました。
でも、やっぱ複数の子供がいる母親は気をつけないといけないですね。反省です。子供に寂しい思いをさせてはいけない。勉強になりました。

無題

笑えて、ちょっと泣ける話。
なんかほんとのコメディーですね。
Life is beautiful !

無題

そんなことしてまで構って欲しかったのに、結局怒られるとは…
ひねくれたりしてもおかしくないのに、最後のお母さんへのメッセージを読んで、なんて心の広い優しい方だ…と感心してしまいました。

でも、ね~。(>_<)

こんなコメント、身内批判にも聞こえるかもしれませんが、失礼覚悟で。
どんなに弟さんが大事でも、平等に扱って欲しい、せめてこの時にぷにこさんが淋しい思いをしてたって気づいて欲しかったなぁ。
いや、気づいてるけど、あえてぷにこさんの優しさに親ながらに甘えてる気もします。
自分もお姉ちゃんだからと、無言で我慢してた時もあるので、そういうふうに思うだけかもしれませんが。
失礼しました。

こんにちは

マジックで鼻血を書いてまでお母さんにかまって欲しかった幼ぷにこさんの気持ち、なんか切なくなりますね…

私も親ではないけれど、祖母が弟ばかり可愛がっていました。祖母でさえ、かなり寂しかった記憶があるので、親となるともっとですよね…

絵の具だったら展開が変わったかな?

可愛いねぇ

幼な心に浮かんだひらめきは、油性だろうが何だろうが母親の気を引くためなら何でも良かったんですね。
でも、後で消えないことに気づいた。
これも一つの幼いぷにこさんの勉強でしたね。
その頃の様子が想像できそうです。
映画みたいに全編、後編と続けて頂き、とてもよかったです。また、お願いしますね。(^-^)/

ホロリ‥

きちゃいました(;_;)♪
今回も ぽっかぽかなお話でありがとうございます!
(*‘‐^)-☆

こんにちは☆

上の子は大なり小なり味わう、このフクザツな気持ち・・・。ぷに子さんの健気な努力に、ぷぷぷと笑ってチョッと切ない気持ちになりました。
私も4歳下の妹がいるのですが、身体が弱くて親の手が掛からざるを得ない状態でした。
寂しいやら、つまんないやらの複雑な幼い心・・・
私はチョコチョコと妹に、つまらない意地悪をしてました。悪い姉です(・_・;)

自らのお顔に油性ペンでカキカキしたぷに子さんの発想☆
幼い頃の私も、見習いたかったです(^_^;)

続けて

前編・後編と続けて読ませていただきました。
ハラハラしつつも、油性ペンのオチに笑ってしまったよ~(^ ^)vv
お母さん、焦っただろうね~。思わずバレたところでは大笑いしちゃったよ~♪♪
でも幼いぷに子さんは必死だったんだろうなーって伝わってきたよ。
子供の頃の気持ちを思い出させてもらいました。
ありがとう!!

幼ぷにこちゃんが

愛おしくなる作戦でしたよぉ~
油性マジック。
子供心にナイスアイデアだと思いますよねぇ。

ぷにこさんが幼い頃に経験したことを
自分の子供である息子ちゃんの為に
活かせることがたくさんありますよねぇ(*^▽^*)

怒りつつも、、。

お母さんもきっと、その時のぷにこさんの気持ちわかってくれたんじゃないかな?
それに、きっとお母さんは息子ちゃんを見守ってくれてるでしょうね!!

親になって、母の気持ちがわかるって本当にありますよね~。

いい話ありがとう!!

無題

なんだかちょっとほほえましい感じになったので、正直ホッとしました。
お母様生きていらしたら、きっと息子ちゃんを大切にしてくれたんでしょうね…でも、ぷにこさんの事も息子ちゃんの事も近くで見守ってるはず!
母にならないと解らないことが、私もあるなぁと感じるこの頃です☆
子育て楽しみましょ~(*^ω^*)

泣ける・・・(T_T)

幼ぷにこさんの気持ちが すごくわかって、なんかもぉ泣けてしまいました(T_T)
きっと、お母様も 幼ぷにこさんの気持ち 痛いほどに感じたのではないでしょうか・・・

でも、自分で顔ぶつけて ホントに大怪我しちゃった・・・なんてことじゃなくて、よかったです☆

うふふ( ´艸`)

楽しいお話しでした( ̄▽+ ̄*)
私は、母親は私を不憫に思ったのか、私が一番母に似ているからか
私を大事にしてくれました。
でも、父親は違いました。
優しくしてくれるときもありましたが、兄妹3人の中で、
お金に堅実でおとなしく、頭の良かった妹がかわいくて仕方なかった父親。
私は、父親に母親に似ているから側に寄るなと言われました。
どれだけ、勉強を頑張って高得点・良い成績を収めても当然だと
一度も褒めてくれたことはありませんでした。
ぷにこさんと同じように気をひこうとしたこともありましたが
無駄だとわかり、父とは関わらないように生きてきました。
今、孫ができ、孫をみて、母に父が言うそうです。
マスミの子だから、頭が良いはず。
かわいがることをしなかった自分に、孫を見せてくれるなんて
思いもしなかった・・・と。
父もまた、両親に愛されなかった人。
言うことを聞かない子供にどう接して良いのかわからない不器用な人だったのだと
今になって思いました。
子供の頃、そのことに気づくのは難しいですが、でも、気づいていたら、もう少し接し方が変わったのではないかと思いました。

ちょっと

ほっとしましたε=(。・д・。) だってマジにわざと血を流すかと思ってましたもん☆そうイミではほっとしました。でも幼ぷにこちゃんの気持ちを思うとやっぱりちょっと切ないっていうか(TωT)

ワタシも今より少し希くんを気に掛けてあげないといけないなと思いました。

油性ペン

油性ペンで鼻血。
すごいです!!!
たぶん、幼少の私だったら、
知能で行くより、本当にぶつけて鼻血出していたと思います!!!

幼ぷにこさんのお話。
面白かったですが、お母さん大好きな気持ちも分かって、すごく切なく感じてしまいました。

きっと天国で、息子ちゃんを暖かく見守ってるんでしょうね!!!

ぷにこさぁん

なんだか健気な姿に涙しちゃいました。。

そして、自分がどうだったかよりも
今三姫の子育て真っ只中、
考えさせられること多々ありました。

振り返らせてくれてありがとう

私はマジ鼻血

私も親の気を引きたくていろいろやったなあ。
マジックで描いたのはいいですねえ。
私は本気で鼻血出したり、指切ったりした時期がありましたよ。
私も親になって、お兄ちゃんの気持ちを考えると・・・胸が痛いです。

無題

鼻血を書いちゃうあたり…幼ぷにこちゃん可愛い過ぎるわ(^^)と…笑ってしまいましたが…なんかすごく泣けちゃいました…私も子供の頃、家にいなかった母を振り向かせたくて色々と悪い事にチャレンジしたなぁ…と思い出しちゃいました…鼻血は…書かなかったけれど…。
本当にお母様が生きてらしたら可愛い息子ちゃんを凄く可愛いがってくれたでしょうね(^^)
幼ぷにこちゃんが、すごく幼まぁぶと重なって…自分が親になって知る親の思い…。なんか親孝行しないとなぁ~と思ってしまいました(^ー^)

なんだろう…

ホント、笑える話でもあり、切なさみたいなものを感じるお話ですネ…。

先日お話しましたが、ワシも4つ下の弟が生まれる直前にお空へ旅立ち、その1年後に無事に弟が生まれたので同じような境遇です。

ただ、弟に優しくする母親をねたんだりしたという記憶はないのですが、ワシの場合弟本人に当たっていたような気がします。

おもちゃを取り上げたり、ぶったり…

その点は今となると悪かったと思います。

自分が父親となった今、もし二人目以降の子供が出来たらやはり平等にあつかってあげなきゃ…、また、カミさんにも平等に育てるように教えてあげたいです。

ぷにこさ~ん

作戦はマジックでしたかぁ~(((^_^;) 子供の頃って油性はすぐ落ちないってことわかんないですよね~アハハ(ノ∇≦*)
かまって欲しかったですもんね~お母様気づいてくれたらどんなに嬉しかったことか…(。^。^。)
私も妹がいて、寂しくて熱があるようにしようと思って ストーブの上のやかんに体温計(昔の水銀タイプ)入れたら 割れちゃって…でも察知したのか怒らないで抱きしめてくれました♪最後のお母様亡くなった話ちょっと切なくなっちゃいましたよぉ…今、息子ちゃんの側にいて見守ってると思いますよ!!きっと。。。(*^^*)

こんばんは☆

幼ぷにこちゃん、健気だなぁっ・・・(ノ_・。)

私も妹がいて、母はいつも妹ばかりかわいがっていたので、
寂しい想いをしていたんですが、
甘えるのがニガテで、自分からアクションを起こすこともニガテな私はいつも
「母がいなくっても平気」的な態度で強がっておりました(;^_^A
かわいげのない子供だったと今ならわかるんですけれど・・・(;^ω^A

幼ぷにこぉぉぉー!!

普通だったら

油性のマジックで書き書き…なら

大爆笑で終わるとこだけど(笑)

幼ぷにこの気持ちに胸キュン!!(//▽//)

もし、
ドラえもんに
タイムマシーンを借りれるなら

幼ぷにこを
ギューッとハグしてあげたいと

マジで思ったよん
*。・+(人*´∀`)・。*

ぷに。さん

コメントありがとうございます。
下らないオチで叱られるかと思いきや、皆さん優しいコメントを寄せてくださって(ノД`)ありがたいです。
ぽっかぽかなお話なんて言って頂けるとは夢にも思いませんでした。こちらこそ本当にありがとうございますです~ヽ(;´Д`)ノ

ミッフィーコアラさん

コメントありがとうございます~
油性ペンも含めて今思うと何故そうしようと思ったのか・・・幼ぷにこを正座させて小一時間ばかり問いただしてみたいです。
今ならもっと上手に甘える事が出来ると思うんですけどね~。あ、でもこんなでかいなりした子どもに甘えられたら、それはそれでウザイかも。ヽ(;´Д`)ノ

まぁぶさん

コメントありがとうございます。
そうなんですよね。ホントに今思うと母の気持ちもわかろうとせず勝手だったなと思うんですが、逆に今だからこそ母ももう少し子どもの気持ちに気付いてくれればなとも思います。
とはいえいつ自分も同じような思いを息子にさせてしまうか分かりませんものね。気を付けなくちゃと思います。

母がもし今も元気だったら・・とこの頃特によく考えます。旦那のお母さんが息子をとても可愛がってくれるので、きっと母も・・・と思わずにはいられないんですよね(*´ェ`*)

出ぬのなら

描いてしまおう 鼻血ブー!!

ぷにこちゃんの絵心は、このときに開花したのかな。
とてもかわいらしくていじらしくて面白くて、
それでいて切ないお話、どうもありがとう。
きっと、お母様もあちらで懐かしく思われているはず…。

はうぅぅ~・・

泣きながら笑って読みました☆
涙あり笑いありのいいお話でしたぁ!
ワタシも親に甘えるのが苦手だったので、気持ちわかります。

小学生の頃のワタシ、鼻血で体育を見学させられるほど鼻血をよく出してました。
親は心配して病院へもつれていってくれましたが、膝抱っこでヨシヨシしてもらった記憶はなく。毎日の鼻血にウンザリされていた記憶だけが残ってます。。

(ノω・、)

うわーーーん。。。
号泣です。
わたしも切迫流産で入院した時、
初めて同じけいけんをしていた、
母の気持ちがわかりました。

T_T

いやぁ・・・良かった・・・マジックで書いただけで・・・もしかして、鼻に割りばし突っ込んだりしないよね??とか想像してました。あぁ~ケガしなくて良かった。。。それにしても、やはり切なくなっちゃいました。。。親の気を引こうとしてやっちゃう行為。。親があまり深く考えずにとった行動が子供に淋しい思いをさせてしまうことになりかねないんだな~と・・・改めて思いました。私もきっと知らない内に何かしらやっちゃってるんだろうなぁ・・・子供たち、その内、とんでもない行動に出たらどうしよう!?そうならないように、しっかり見つめてやらねば!!と思いました。

幼ぶにこちゃん。かわゆいっ!

ヾ(★´・ω・)ゞ──こんちゃぁ☆彡
前編・後編を一気に拝読いたしました。
すばらしい構成に、食い入るようでした。
幼ぶにこさんの心・痛いほどわかりますよ。
どうしても、お姉ちゃんは我慢しなきゃいけないくなりますもの。でも、お母さんは、ぶにこさんのこと、ちゃんと頼りにしてたんでしょうね。
天国のおかあさん、これ読んだら大笑いの後に、ぶにこさんを、ぎゅーっって抱きしめたことでしょう。
親になって、気づくこともたくさんありますよね。
この記事、とっても最高でした。o(*^▽^*)o~♪ワーイ!!アリガトデスー!!

こんばんゎ(*´∀`*)

すごく素敵なお話ですね!
思い出に残る話っていいですね(*´∀`*)
お母さんはぷにこサン大好きだったんでしょうね!
息子チャンを抱っこできなかったのはとても残念でしょう。
でも、きっと空から見て笑ったり、怒ったりしてると思いますよ?

私の父も今年、2号クンが生まれる2ヶ月前に亡くなりました。まだ気持ちの整理はできてませんが少しずつそう思うようにしてます。
私と旦那の絆を強くしてくれたのは父のおかげなんですよ!父が亡くなった日は旦那の誕生日なんです。
お母さんのためにも、いっぱい幸せにならなきゃダメですよー!

ちょっとほっとした。

怪我してたらどうしよう!って思っちゃってました。落書きでほっとしました。手の込んだ着色で、さぞお母様も驚かれたでしょうね・・・。
でも、幼ぷにこちゃんの心がきっと響いたことと思います。
もう他界されたと言うことで、共通の思い出を口では語り合えませんが、こうして思い出すことが出来るのはいいことですよね、きっと。
幼ぷにこちゃんの努力と苦悩、切なくも温かく拝見させていただきました。そんな気持ちをありがとうございます!

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息子ちゃん:2歳2ヶ月 突然の大量出血が要因で、33週目に緊急帝王切開で出生。 1ヶ月のNICU入院の後、ようやく我が家へ帰ってきた息子ちゃんですが、今となってはあの、ちっちゃくて壊れそうだった面影はどこへやら・・(笑)

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母ちゃん:流行の高齢出産母 最近急に知恵と力をつけてきた息子ちゃんに振り回される日々。加齢による体力不足が不安です。



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ぷにこ

ハンドルネーム:ぷにこ
出没地:生まれも育ちも福岡北部
職業:主婦兼母親兼PCインストラクター
ちっちゃくうまれた息子ちゃんと今日ものんびり成長中

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