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儚げな呟きに

2010年06月23日
再び『息子ちゃん肺炎になる』記事の続きです。
     以前の記事はこちら
         クリック 『実は家よりもずっと楽しい事に気がついた
         クリック 『鼻水侮る事なかれ




よくなっていると思ったのに再び悪化

小児救急病院で肺炎発覚

二日続けて点滴を  

弱弱しさに泣けました




一度は完全に下がった熱が数日をおいて再び急上昇したときに実を言うと母ちゃんの頭には「肺炎」というキーワードが浮かびました。

普段意味もなくネットで『子どもの病気』なんて記事を検索して読んでるからなんですが


_| ̄|○ そうなる前の兆候も書いてっただろうよ・・・なぜ活かせなかった自分


熱は結局朝までに39度超、駆け込んだ小児救急病院では40度近くになってしまっていました。けれどこの時点でもまだ(体は腹で目玉焼きが焼けそうなくらい熱いですが)元気な息子ちゃん。

『やっぱり肺炎なんて思い過ごしよね』

と母ちゃんは待合室で自分を励ましながら順番を待っていたのでした。


しかし結果はやっぱり(?)


_| ̄|○ ||| 肺炎



しかもその診断の行方が

先生の台詞(内診時):『うん、肺も雑音は聞こえないみたいだし風邪が悪化しただけでしょう』
     ↓
 念のためにとレントゲンで肺の写真を撮る
     ↓
先生の台詞(レントゲン後):『・・・・・肺にぼんやりとした影があるんですよ。多分肺炎になってますね。入院しないといけないかもしれません』


という風に(母ちゃん的には)180度回転、天国から地獄の経過を辿ったので余計にショックが大きくて(TдT)



結論から言うとその後行った血液検査の数値が思ったほど悪くなかったとかで何とか入院だけは免れたのですが、熱が高く脱水が怖いので、とそのまま点滴することになりました。(←大暴れ&大泣き)


翌日念の為にと連れて行ったかかりつけ医でも今度は抗生剤も加えた点滴をしなければならなくなり、動かないようにと副木を当てられた手をそれでも必死で動かしながら

『ママ・・・(※甘えたい時はこう呼びます) おうちにかえる・・・かえる・・・かえろう・・・・』


と普段の息子ちゃんからは想像もつかないような儚く弱々しい声で訴えるその姿を見ていたらもう・・・もう・・・・




母ちゃん涙が止まりません
。・゚・(TT口TT)・゚・。




点滴用のベッドの上とその脇で泣き続ける母子。

いま思うとホント頼りない母親だなぁと赤面ものですが、その時は何だか泣けて泣けてしようがなかったんですよね~(;^ω^)



息子ちゃんは生まれてすぐ保育器に入っていた時に、呼吸を助けるためのチューブを入れていたので担当医からも『将来ひょっとしたら呼吸器が弱いかも知れません』というような事を退院時に言われていました。

ちっちゃく生まれて、ちゃんと育つのか不安で、体重が減ったり増えたりするたびに一喜一憂していたあの頃。

いつの間にか驚くほど元気に、そして大きくなってくれたので母ちゃんはその頃の気持ちをきっといつしか忘れてしまっていたんでしょうね。

ちゃんと気をつけていれば肺炎になどならなかったかもしれないのに・・・・





もちろん、過ぎるほど気をつけていてもどうしようもない事ってあると思うけど、あの頃の『いっしょうけんめい』な気持ちをもう一度思い出してみるのも、慣れてきた今だからこそ必要なのかもしれませんね。







『おきてがみ』設置してみました。
あしあと(ペタ)代わりにどうぞ~(*´▽`*)
おきてがみ


st4.gif



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非公開コメント

ご心配でした

お久しぶりです。
うん、思ったことは、ぷにこさんが書いてらっしゃることに同感です。
元気なことがどんなにすばらしいことか、こうやって病気にならないとわからないですし(>_<)

子の苦しむ姿ほど、キツいものはないと思います。
気丈になんて、私も無理かもしれない…。
だって、いつも熱がでるたび、「ひどくならなくて良かった」と違う意味で安堵してしまいますもん。(←悪化した時の対応に自信がないので…という自分都合な安堵)

それでも、こうやっていろんなことが起こるたびに、親は親らしくなっていくんでしょうね。ある意味貴重な経験だと思います。
ま~、子は辛い上に、親の気知らずな部分ありますけどね(^_^;)。

どうぞ、親子ともどもお体には気を付けて。やはり元気がいちばんですね。

お久しぶりです。
分かりますよ~
ぷにこさんの気持ち。
うちの子も風邪が悪化して肺炎になり、二度も入院してるので(泣)
点滴するときのあの泣き声、今でも覚えてます。
確かに、今は元気になってちょっとのことだとすぐ大丈夫だと思ってしまいがち。。私も反省です(´Д`)
あの頃のことを思い出しました(>_<)

大変な想いをされてしまいましたね‥

息子ちゃんの弱々しい声で
「おうちにかえろう…」に
泣けてきちゃいました
(ρ_;)

私も
子どもの体調の急変や
いつもと同じ風邪かそれとも違うのか

近くにいても気がつかなくて、

かわいそうなことをしてしまった‥と、何回も思った母親です。


ぷにこさん大丈夫ですか?

子どもの風邪がちょっと長引いているな‥と思ったら


普段健康な方には全然被害を及ぼさないトキソプラズマのような細菌による肺炎になっていたり、

気管支炎になっていたり、

血液検査の結果がよくなくて入院を勧められているのに

娘は「おうちに帰る」


ぷにこさんのお気持ち、わかるような気が致します。


梅雨のように湿度の高い時や9月の長雨など

うちの娘のように気管支が弱い子どもやアレルギーやアトピーを持っている子どもたちは、

少しつらい時かもしれません。

息子ちゃんのおかげんはいかがでしょうか(・◇・)?

もう大丈夫ですか
(・◇・)?


お忙しいことと思います。
お身体をご自愛ください
(*^人^*)

No title

普段元気な子どもの弱弱しい声って泣けてきちゃいますよね(T_T)
うちのも嘔吐下痢症の時に「つらい…」と涙声出されたり、咳風邪で「とまらないの…!」と訴えられた時はこっちまでウルウルと・°・(ノД`)・°・
 
息子くん、保育器に入ってた時もそう思ってたのかな…
なんて想像したら私もまた泣けてきそうになりました(´_`。
入院にならなくて本当によかったです!
そんなんなったらぷにこさんもっと自分を責めちゃいそうだしf^^;
 
こうやって風邪の怖さや健康のありがたさを知り、子どもも少しずつ強くなっていくんですよね(o^-')b
今はもう全快でしょうか?
看病疲れで倒れないようにお気をつけくださいね(^^)

息子ちゃん。゜(´□`。)°。私まで泣けてきちゃいましたよ。本当に小さな子に弱く儚く『おうちにかえろ』なんて言われたら・・・泣けます。肺炎はレントゲンを撮るまで分からないんでしょうね。うちの長男も4年生の時だったかな・・マイコプラズマ肺炎になってしまって。熱が続くなぁ~と思っていたけど病院では風邪だと言われるし、熱が一週間続いてやっとレントゲンを撮ってくれたはず。もう少し早くにレントゲンしてくれたらと思いましたが(^_^;)
4年生だった長男でさえも肺炎は可哀想でたまらなかったもん・・。ちなみに・・・我が家の長男はガンガン熱があるにも関わらず点滴を拒否(┳◇┳)かわりに薬を7種類くらい飲んだはず。息子ちゃん、点滴よく頑張りましたね。

No title

置手紙ポチっとしたけど、何も変わらなかったけど、大丈夫かな?・・

私もわが子が肺炎になったよ~
まだネット時代ではなかったので、言われた時は驚いたけど。
だって熱だけの症状だったし・・咳なかったし・・・


まぁ、そんなこんなで母親も育つもんです(笑)

No title

子供がつらそうにしてるのを見るのはつらいですよね・・・

泣きたくなる気持ち、
分かりますよ・・・

うちは今日。予防接種で
大泣きでした・・・


子供は元気が1番ですよね~

お大事に。

えらい事になってましたね…。

うちのボウズも肺炎で2回入院しました。
一回目は7ヶ月頃で離乳食は始めていたものの、母乳だったので私も病院に泊まり込み(出来る病院で良かった…)
二回目はお嬢が幼稚園の年中の時でボウズは2歳…。

更に最近もマイコプラズマ肺炎になって通院(入院にならず)

もう、肺炎はいいよー!って思うほど罹ってます(-"-)

子どもが病気になると、母まで病気になりそうなくらいに体力消耗するから無理しないようにね。

No title

子どもが病気で弱ってると、本当にかわいそうですもんね…

長女も2回入院してるんで、点滴されてるのを見ると、ホントかわいそうでした。

やっぱり子どもは元気が一番ですね

>ひろみさんへ

ホントご無沙汰してしまって申し訳ありません。
息子の幼稚園生活に私自身もようやく慣れ、これからまたブログを再開して、あれをやってこれもやってと色々考えていた矢先の病気だったのでなんか精神的に辛かったです(;^ω^)

でもひろみさんが仰るようにこういう事を繰り返して親も経験値を積んでいくんでしょうね。
できる事ならこういう経験値は・・・・少ないままの方が嬉しいんですが( ;∀;)親である以上頑張るしかないかなぁ~

ひろみさんもお忙しい毎日を送られているようですがどうぞ体調に気をつけて頑張って下さい。

>ぴっぴさん

お久しぶりです(^▽^;)これからまたどうぞよろしくお願いしま~す

二度の入院は大変でしたね。私なんて『入院するかも』ってだけでもう色々な事が頭をよぎってショックだったのに。
点滴の針を刺す時って親は出ていないといけないじゃないですか。待合室まで響いてくる我が子の叫び声ってかなりきますよね。(息子の場合一部笑える内容の叫びでしたが)
元気なときには『元気な事』のありがたさってどうしても忘れがちですが、この気持ち忘れないようにしないといけないですね。

>小梅の母さんへ

いつも優しいコメントを本当にありがとうございます。
病院の先生のお話だと息子の通っている幼稚園で同じような症状の『肺炎』が流行っているそうです。
長引く子どもの風邪には要注意ですね。今度の事で心からそう思いました。

おかげさまで記事にもしたようにその後水疱瘡になってしまった息子ですが、今はもう痒みも取れ、家にいるのが不思議なくらい元気です(^▽^;)
こうなると早く幼稚園に行ってほしいって思うんですから勝手ですね。でもやっぱり元気が何よりです。

>つくしんぼさんへ

コメントありがとう~v-343

幼稚園に入るまで風邪らしい風邪を一度しか引かなかったので、病院にも予防接種と検診以外でお世話になった事もなく、当然あんな弱々しい声も聞いた事がなかったのでグググっと込み上げるものを抑える事ができませんでした(;^ω^)
でも本当に入院なんて事態にならなくてよかったです。
肺炎に関してはもう完全に治ってます(o^∇^o)ノ
水疱瘡に関しても後は瘡蓋が落ちるのを待つのみ!!
きっと今後もこういう事って続くだろうからアラフォーの私としては体力をつけて頑張らなくちゃいけないなぁと思ってます。(←違うものは腹の周りにいっぱいついてるんですが)

>まぁぶさん

コメントありがとうございます。
息子の場合はどうも肺炎が治りかけていた状態だったようで(ってことはいつが肺炎全盛期だったのでしょう・・・)雑音も聞こえずレントゲンを撮るまでわからなかったようです。
ただの鼻風邪だと思って油断してしまった私が悪いんです・・・(´Д⊂ヽ途中から咳も出てたのに『こうやって治っていくんだな』なんて思ってしまって。

多分息子も全力で点滴拒否していたんだと思うのですが(^▽^;)いかんせん彼の場合は力不足で看護師さんには敵わなかったようです( ̄m ̄〃)
薬を7種類は飲ませる親も大変でしょうね。そういう意味では頑張ってくれたのかなぁ(無理やりだけど)

>ぽんさんへ

コメントありがとうございます(*´∇`*)
あと置手紙も。ポチっとして頂いただけで嬉しいです。

今回ネットで色々と調べて自分を安心させたりもしましたが、同時に不安を煽られるような記事も読んでしまったりして、どちらがいいのかよくわからないですね(;~〓~)
私もこの経験を次の病気に少しでも活かせるように育っていきたいものです。

>かずさんへ

コメントありがとうございま~すv-237
すくパラ倶楽部の方にもいつもコメント頂いて感謝してます。

子どもは元気が一番。本当に今回心からそう思いました。

でも元気になるとね~(^▽^;)もう少し大人しくしてられんのかい!!って思っちゃう私ってかなり勝手。

注射系は痛いですもんね。医療技術の進歩で痛くない注射ってできないのかしら。

>ぷみさんへ

コメントありがとうございます。
7ヶ月で肺炎、入院はさぞかし大変だったでしょうね。もちろん、いくつになっていても子どもが病気で入院するのは辛いし大変なのでしょうが。

子どもの具合が悪いとやっぱり心配でゆっくりと眠る事なんでできないし体力本当に消耗しますね。
息子が肺炎完治して幼稚園に再び登園し始めた最初の2、3日は、帰って来る直前まで昼寝してました。
母親業って体力勝負ですね。

>ペンギンさんへ

いつもコメントをありがとうございます。
子どもの点滴って見ている方も辛いですよね。大人だったらこれ幸いと終わるまで寝たりできるんだけど(←私だけ?)
あやかちゃん2度も入院されたんですね。ペンギンさんもラッコさんもお仕事されているから大変だったでしょうね。

子どもは元気が一番、心からそう思います。

オモワズ

もらい泣きしちゃいました。
子供が弱ってると、辛いですよね。

うちの次女も小さい時、点滴を一度したんですが、暴れて針が抜けるので、添え木したら、添え木ごと私を殴るので、イタイイタイ(笑

ぽちぽちぽち☆

>ヴイさんへ

コメントありがとうございます。
子どもは元気が一番ですよね。
あの添え木は中々いいアイデアだなあと思っていたのですが(最初の小児救急にはなくて大変だったので)確かにあれで殴られたら痛そうですね(^▽^;)よかった、殴られないで。

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息子ちゃん:2歳2ヶ月 突然の大量出血が要因で、33週目に緊急帝王切開で出生。 1ヶ月のNICU入院の後、ようやく我が家へ帰ってきた息子ちゃんですが、今となってはあの、ちっちゃくて壊れそうだった面影はどこへやら・・(笑)

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